毛髪治療Hair growth
毛髪治療 (AGA・女性薄毛・抜け毛・薄毛予防)のご紹介
PDF-FD療法
毛髪治療
高濃度の成長因子が含まれるPDF-FDを頭皮の気になる部分に注入することで、毛乳頭にダイレクトに働きかけ毛母細胞の増殖を促します。育毛・頭皮のエイジングケアとしておすすめです。
適応症
男性の薄毛、女性の薄毛、びまん性脱毛症、円形脱毛症、抜け毛、髪のボリュームダウン
注入方法と回数
頭皮の気になる部分に極細針を使用し注入します。痛みを軽減するために予め塗り麻酔を行います。症状により回数は異なります。
治療後の注意事項
PDF-FD療法の注入当日は注入部位への毛髪カラーやマッサージ等の刺激はお控えください。注入部位に痛み、皮下出血、赤み、腫れなどを起こすことがまれにありますが、通常数日で自然に消失していきます。治療開始から2週間~3ヵ月かけて組織の修復が起こり症状が改善することが確認されています。効果などについては個人差があります。作製したPDF-FDは6ヵ月間クリニックで保管可能です。
頭皮プラセンタ注射
プラセンタの最大の特徴といえるのが成長因子です。
細胞の増殖・分化を促進する多くの成長因子が含まれているため、細胞の新陳代謝をアップさせる効果があり、美容や医療分野に幅広い効能を持つことで知られています。
またプラセンタには各種成長因子のほかにも、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養成分が豊富に含まれており、発毛・育毛治療における多くの要素を持ちあわせています。
当クリニックではプラセンタを頭皮に直接注射することで、頭皮や毛根の健康なサイクルを取り戻し発毛へと導く『頭皮プラセンタ注射』を行っています。
※当クリニックの『頭皮プラセンタ注射』は男女を問わずお受けできます。
※注射の際には極細の注射針を用いますが、注射後のリスクとしてまれに痛みや感染があります。ほとんどが数分から数日以内に改善しますのでご安心ください。
※インディバスカルプとの同日併用は可能です。
※ザガーロとの併用は問題ありません。
乳歯歯髄幹細胞培養上清治療
乳歯歯髄幹細胞培養上清治療とは、乳歯歯髄由来の幹細胞を培養した上清液を用いた再生・修復治療です。
乳歯歯髄幹細胞から作られた培養上清液には、多種類の成長因子やサイトカインなどの生理活性物質が含まれています。幹細胞培養上清治療は、歯髄、骨髄、脂肪、臍帯、羊水などの幹細胞を利用して作られ、細胞の種類によって含まれる成分が異なります。
その中でも、乳歯歯髄幹細胞培養上清は、特に多くの生理活性物質(成長因子やサイトカイン)が含まれることが研究論文で多数報告されています。乳歯歯髄幹細胞培養上清は再生・修復医療において大いに期待されている治療法です。
治療法
当院では、国内のヒト乳歯由来の乳歯歯髄幹細胞培養上清を使用しています。皮下注射で直接患部へ投与することで生理活性物質によりシグナルが細胞の働きを活性化させ、古くなった組織や傷んだ組織の修復・再生を助けます。
インディバ スカルプ
頭皮の毛細血管を再活性化し血流が改善するため、発毛・育毛を促します。頭皮注射と組み合わせることでさらに効果が高まります。理想の頭皮環境を整える上で非常におすすめの組み合わせです。 ※施術中は痛みはなく、温かい手でマッサージされているような感覚でリラックスをしてお受けできます。ダウンタイムはありません。
主なリスク・副作用等
明確な副作用は報告されていませんが、代謝が急速にあがることで、眠気やだるさなどが見られる場合があります。十分に水分を摂取していただくことをおすすめします。
また非常に稀ですが赤みや腫れが起こる可能性があります。
施術が受けられない方:妊娠中の方、ペースメーカー使用中の方、頭皮に炎症や傷がある方
AGA治療薬
男性型脱毛症(AGA)治療の内服薬「ザガーロ」を院内でお求めいただけます。 ザガーロはプロペシアと同じように5α還元酵素阻害薬に分類されますが、 ザガーロは「I型」および「Ⅱ型」の5α還元酵素を阻害することができるため、「Ⅱ型」の5α還元酵素を阻害するプロペシア以上の脱毛抑制および発毛効果があると期待されています。臨床試験において、ザガーロの内服はプロペシアの内服に比べて発毛効果が約1.6倍であるとするデータがあります。
※ザガーロの禁忌の方
- 5α還元酵素阻害薬
- 女性
- 小児(20歳以下)
- 重症の肝障害のある方
ザガーロの主なリスク・副作用等
性機能の低下(EDや性欲減退)が起こることがあります。ごく稀に肝機能低下、薬に対する過敏症を発症する場合があります。このような症状が現れ始めたら、一旦服用を中止して医師にご相談ください。妊娠中の方がカプセル内の薬剤の成分に触れると男子胎児の生殖器官等の発達に影響を及ぼすおそれがあるので、触れた場合はすぐに水で手を洗ってください。ザガーロは血液中のPSA量を減少させる作用があります。

