遺伝子検査/腸内フローラ検査/その他の検査Examination

遺伝子検査/腸内フローラ検査/その他の検査のご紹介

                               

遺伝子検査

遺伝子検査で、あなたの生まれ持った『体質』を知ることができます。 『体質』を知ることは病気や怪我、老化の『予防』につながります。 医師からあなたに合ったライフスタイル・栄養・運動についてのサインポスト~健康への道しるべ~をアドバイスいたします。

生活習慣病サインポスト遺伝子検査

人間の遺伝子配列は99.9%が同じですが、残りの0.1%の違いが個人差となります。この個人差をSNP(Single Nucleotide Polymorphism)といい、生活習慣病に関わる12項目 70種類のSNPを血液検査にてお調べします。 サインポスト遺伝子検査は大阪大学医学部で研究開発され、アジア人を対象としたデータベースでは世界有数の規模です。遺伝子からわかる運動&栄養プログラム。検査方法は5ccの採血のみです。結果は1ヵ月程でわかります。

                                   

【検査項目】

  • 肥満
  • 体内老化
  • 動脈硬化
  • コレステロール
  • 高血圧
  • 高血糖
  • 血栓
  • アレルギー
  • アルコール
  • 非アルコール性脂肪性肝疾患
  • ロコモ(筋力低下)
  • もの忘れ
  •                                    

検査結果の見方

                                   
  1. 総合評価
  2. 各分野の体質リスク度を3段階もしくは5段階で評価しております。


  3. 総合評価コメント
  4. 総合評価を簡潔にまとめております。


  5. 総合評価をグラフ表記
  6. リスクレベルの位置にを表示しております。


  7. 保有遺伝子
  8. 保有遺伝子はその遺伝子を保有していることを表しています。がない場合はその遺伝子を保有していないので遺伝子の主な働きに記述されている内容は該当しません。


  9. 遺伝子の日本人保有率
  10. 統計値でございますので、少数派、多数派であることとリスク度の強さに関係はございません。


  11. 遺伝子リスク度
  12. 保有した遺伝子のリスク度を2段階で評価しております。


  13. 測定できなかった遺伝子
  14. 止むを得ず測定できなかった遺伝子はグレーの網掛けで表示しております。


  15. 適正カロリー量
  16. 「肥満」では遺伝子情報、BMI値・活動強度より目標体重の適正カロリーを算出します。


  17. 推奨される生活習慣
  18. 遺伝子から推奨される栄養素とライフスタイルを表示しています。該当しなかったものは白網掛けで表示されます。

                                       

リスクの高い項目については、体質的な負荷を補うための生活習慣・栄養管理のアドバイスを提案しています。



推奨される&注意すべきライフスタイル一覧


推奨される栄養素一覧



IDENSIL遺伝子分析

口腔粘液を採取して行う、痛みを伴わない簡易型遺伝子検査です。検査項目は、目的別に「アスリート(スポーツ)」、「ヘルスケア」、「シェイプ&ビューティ」に関わる遺伝子をお調べします。結果は4週間程でわかります。

■アスリート(スポーツ)分析
遺伝子配列の個人差が瞬発力・持久力といった表現型に与える影響は民族間で異なり、同じ遺伝子配列でもアジア人と欧米人とでは逆の表現型となることもあります。当クリニックで採用している遺伝子検査は民族間の差異も考慮して作成しているので、より正確な検査結果を得ることができます。アスリートに関するおよそ25種類の遺伝子を検査します。検査結果は効率のよいトレーニング方法や競技力の向上に活かせます。筋肉のつき方や怪我のリスク、健康的な食事療法がわかります。

【検査項目】

  • 体脂肪
  • 筋繊維
  • 瞬発力
  • 持久力
  • 筋損傷
  • トレーニング効果
  • 睡眠の質とリズム
  • 疲労・ストレス
  • 骨・軟骨・関節

■ヘルスケア分析
いつまでも健康な身体で過ごすために健康に関する体質や生活習慣病のリスクを調べ、予防につなげます。およそ30種類の遺伝子を調べます。

【検査項目】

  • 体脂肪
  • 骨格筋
  • 睡眠の質とリズム
  • 血糖
  • 骨・軟骨・関節
  • 血管・血圧
  • コレステロール

■シェイプ&ビューティ分析
理想の体型や美肌、栄養、エイジングケアにお役立ていただけます。身体の内外から美しくなるためのビューティアドバイスを行います。およそ30種類の遺伝子を調べます。

【検査項目】

  • 体脂肪
  • 体型
  • 姿勢
  • 肌老化
  • 睡眠の質とリズム
  •                                    

腸内フローラ検査

腸内フローラ検査は、腸内細菌のバランス(善玉菌と悪玉菌のバランス、腸内フローラの状態)をはじめとした腸内の健康状態を調べる検査です。 腸内環境は消化吸収だけでなく、免疫機能など全身の健康状態に関わるといわれています。 腸内環境がよくなると、免疫機能がアップし美肌効果やダイエットにも効果が期待できます。お肌の調子がよくない、ダイエットがうまくいかない、おなかの調子が不安、気をつけているのになぜか太りやすい…それは腸内フローラバランスの乱れのせいかもしれません。

検査方法は、ごく少量の便を専用容器に採取して検査します。結果は6週間程でわかります。医師から検査結果や腸内細菌のバランス改善のためのアドバイスを受けることができます。

[ 腸内フローラとは ]
私たちの腸内には多種多様な細菌が生息しており、腸内細菌叢といいます。およそ数百種類、100兆個の腸内細菌がいるといわれていて、これらの腸内細菌の様子がお花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。食生活やストレスなどによって腸内細菌叢は日々変化しており、これが乱れて悪玉菌が増えると、下痢や便秘だけでなくさまざまな全身の不調につながります。


                         

その他の検査

LOX-index検査

脳梗塞、心筋梗塞の発症リスクを予測する血液検査です。この検査では血液中に隠れている動脈硬化を引き起こす原因物質「変性LDL」と「LOX-1」の量を調べています。LOX-index 値が高い方は脳梗塞・心筋梗塞の発症率が高くなることがわかっています。

軽度認知症検査 (MCIスクリーニング検査) 

認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。アルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβペプチドの蓄積を間接的に評価することで、軽度認知障害(MCI)のリスクを調べます。近年の研究でMCIの状態であれば運動療法により認知機能が改善するということが明らかになっています。

マイクロアレイ検査

消化器のがんを遺伝子レベルで判定できる血液検査です。 血液中のRNAの発現解析により、胃ガン、大腸ガン、すい臓ガン、胆道ガンの有無をお調べします。検査は1回の採血(5.0 mL)のみです。 ※この検査で遺伝病等に関わる遺伝子情報が知られることはありません。 また妊娠および妊娠の可能性のある方は正しい結果が得られませんのでご留意ください。この検査結果は健康状態を判断するための一つのデータです。

姿勢分析・評価

歪んだ姿勢は外見に影響を及ぼすだけでなく、痛みや自律神経、内臓の不調にもつながります。 姿勢を客観的、より正確に分析するために当クリニックではバイオメカニカル理論に基づいたカナダBIOTONIX社の【姿勢分析・評価システム】を導入して、あなたの最適な状態からどの程度ズレているかを数値で示し、現在の姿勢の主な問題点とそれらを改善するための身体の動かし方を指導いたします。 また、それに基づいて患者様専用の10週間姿勢矯正エクササイズプログラムを作成しますので非常に効率的です。 あなたの理想的な姿勢を実現するためのシステムです。

検査の流れ

     

1.自動的に姿勢を数値化し、ゆがみを特定
姿勢を数値化し身体のゆがみを特定します。姿勢から足の開き方や向き、重心投射位置も計測されます。


2.患者様の姿勢に合わせたエクササイズプログラムを作成
姿勢の分析結果に基づき、筋肉のバランスの回復と維持を目的とした運動プログラム300種類以上の中から適切なエクササイズを抽出し、10週間のプログラムを作成します。分析結果およびプログラムは検査の1週間後にお渡しします。


3.改善前後の比較レポートを作成
システムに過去のデータが蓄積されますので、2回目以降の分析は前回のレポートと比較したものをご覧いただけます。

*撮影時にマーカーを正確な位置に貼るためにタンクトップやハーフパンツに着替えていただきます。お着替えを持参していない方にはご用意しております。
*マーカーは皮膚の敏感な方でも安心の素材となっております。

    ケアプリントは姿勢評価ツール、エクササイズプログラムとしてアメリカ、カナダなどでは公的機関により使用が認可・推奨されています。

    ◆姿勢評価ツールとして認可
    アメリカ食品医薬品局(FDA)
    カナダ健康省
    ◆エクササイズプログラムとして推奨
    ACSM(全米スポーツ医学会)
    NASM(米国スポーツ医学協会)
    CSEP(カナダ運動生理学協会)
    ◆大学にて姿勢評価ツール・教育ツールとして活用
    スタンフォード大学
    ピッツバーグ大学
    マギル大学

                               

BFI -measure(超音波身体組成分析)

BFI -measure(超音波身体組成分析)

BFIを使って今の自分のカラダを知ることで、効果的に部分痩せができます。

                               

                               

当クリニックではBFI -measureを用いて、あなたに効果的な治療・運動・ダイエットプログラムを作成いたします。BFI -measure Body Fat Indexは部位別に皮下脂肪の量や質、セルライトレベルを正確に測定することができます。



                           

プロスポーツ選手はBFI -measureを使用し脂肪や筋肉量を実際に計測しトレーニングに活かしており、スポーツ現場にも活用されています。当院では運動療法を取り入れた痩身プログラムで健康的にきれいに痩せるサポートをいたします。

    【BFI -measureの測定項目】

                                   
  • BMI,部位別BMI
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 基礎代謝量
  • 部位ごとの皮下脂肪の厚さと質(上腕、腹部、腰部、大腿前面、大腿後面)
  • セルライト量
  • 体型バランス分析
  • 部位別バランス分析
  • など